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キャットフードの注意点について


キャットフードを購入する前に気をつけて欲しい点がいくつかあります。
ひとつはキャットフードの添加物についてです。
日本はまだペット後進国ですから、市販のキャットフードは危険な成分が含まれている可能性があります。 うちではキャットフードのパッケージに記載されている成分を確認し、ネットなどで事前に調べてから購入することにしています。
合成添加物は体の小さな猫に大打撃を与えてしまうことがありますから、おすすめは無添加のキャットフードです。

ふたつめは、猫の体調に合わせて与える量を変化させていくことです。
子猫の場合は少なめの量を多めの回数で与え、成猫の場合は適量を1日2回与えることが基本です。
しかし、体調が悪い場合や術後には、普段と同じような食事ができなくなることがありますので、その際には量の調節をしましょう。
場合によっては獣医師に相談してみると良いでしょう。
基本的には、総合栄養食品とされているキャットフードですから、パッケージに記載されている量を与えればいいのですが、運動量や去勢避妊の有無でも変わってきます。

こうした健康のことをきちんと考えている食品を摂取させていくことはとても大事です。
うちの猫にも、きちんとした栄養が含まれているものを選んであげるようにしています。
その他にも副食として健康に良いとされている猫用のチーズなども、与えています。
健康管理をしてあげるのは飼い主の義務ですから、栄養バランスを考慮してあげましょう。

私の場合は、猫を飼う前に一通りのことは勉強しました。
基礎的な知識があれば猫の変化に気づきやすいからです。
知識を持っていることは、猫を飼ううえでとても重要な要素であるといえます。
与えるキャットフードにしてもドライタイプであるのか、缶詰タイプなのかということも大切です。
猫のタイプにもよっても違いますが、うちでは歯の健康のことを考えて缶詰とドライフードを交互に食べさせています。
こうした交互にあげていくことは、効果的です。
缶詰ばかりだと歯が弱ってしまいますし、ドライフードばかりだと胃腸に負担がかかってしまうこともあるので、きちんと考えてあげるようにしています。
注意点をきちんと把握しておくことによって、最適な食事をあげることが出来ます。
年齢を重ねていけば、特に食事は気を使わないといけません。
猫はとても美食家なので工夫して美味しいものを食べさせてあげることにも力を入れています。
飽きさせないように数種類のドライフードを組み合わせて与えたりもしています。
猫の健康に害をもたらさない範囲で工夫していくことが大事です。
手作りでご飯を作ったこともありましたが、栄養が偏る危険性があるとネットに載っていたので既製品のペットフードを購入しています。
栄養のバランスや健康効果をきちんと考えて、食事を与えていくようにしましょう。
多くの知識を蓄えておけば愛猫に最適なキャットフードを購入していくことが出来ます。

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