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キャットフードのデメリットについて


家によく猫がきて、ひと月に数回餌をあげる機会があります。
 そこで子供のころに飼っていた犬のことをよく思い出します。
 風邪をひいたり、今から思い出すと、人間が実生活上でなる風邪や生活習慣病がやけに多かった気がします。
 乾燥しているドッグフードをえさに混ぜてあげていた時期以降、こういったトラブルが多かったです。
 その点、家に来る野良猫と家猫を比べてみると、野良猫のほうが体がしなやかですばしっこく、病気になっていることが家猫に比べ少ないような気がします。
 この間片足をビッコを引いていた野良猫がいたのですが3日くらいでよく伸びもするし走ったり、回復が早かった気がします。
 さて、最近では飼われている猫で餌を求めて来る猫もいます。
かなり人なつっこいですが、いざキャットフードをあげるとなると一番気を使いますね。
 やはり、自然にない、人間が作り出した食べ物になるわけですから、人間の生活習慣病が猫にもかかりやすくなるのです。
 あげるときは、無添加が理想ですが、なるべく添加物の少ないキャットフードをあげる。
 そして、猫自身になるべく自然界のものを自分たちでとってきてもらうよう、なるべく餌を与えないようにする。
 さて、ライオンなど肉食動物は獲物を捕まえたら、内臓から食べ始めますが、それは内臓が酵素の宝庫だからです。
 今はあまり知識がないのでこの程度しかしてあげられませんが、なるべく自然のままで見守っています。
 さて、次からは、ペットーフードの危険性についてお話ししたいと思います。
 調べてみるほど恐ろしく、私たち人間の食生活も注意する点も多いことに気が付きます。


 さて、キャットフードのデメリットについて詳しく話していきましょう。
キャットフードは最新の栄養学に基づいて考えられた栄養バランス商品です。
5大栄養素のバランスもとてもいいですよね。
 ですが、ペットフードだけで育つペットは5年目頃から病気になる確率が高まるのです。
癌、アレルギー、花粉症、ヘルニア、糖尿病、膀胱結石、虫歯など。
 ペットに悪い、玉葱などを与えていないのになぜこうなってしまうのでしょうか。
 実は、未開封のポテトチップスなどよりも、保存期間が長いのです。
脂肪の酸化防止剤の枯葉剤、BHA、BHTなどや、着色料などが入っているのです。
それも、ペット後進国の日本では、原材料の80%まで表示すればいいらしいのです。
つまり残りの20%は添加物を入れて、かつ、表示もしなくてもいいということになります。
 中には良識的な会社もあるでしょうが、いわゆる化学食品を食べていると、酵素が取れないどころか免疫力が人間よりも高い動物が免疫不全に陥るという恐ろしい事態になっているのです。
 ではどこのキャットフードがいいのかといいますと、唯一、ドイツでは人間が食べて健康を害するフードは販売してはいけないことから、ドイツで流通しているものに頼るか、研究して猫の食事を作ったほうがいいような気がします。
 よく吐いたり、毛色が変色していたり体などをかゆがったり、原因不明の病気や慢性化など、異変を感じたら熱を通していない食べ物や、酵素の健康食品、更に食物繊維やオリゴ糖を含んだものやグルタミンを含む肉などの動物性タンパク質をあげるなどなど一度見直してみましょう。

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