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あまりそうなキャットフードを冷凍保存する


犬と違って、猫は気まぐれな生き物なので、我が家の猫だけかもしれませんが、キャットフードを食べる時も食べる量があまり定まっていません。
食べる時はしっかり一個食べる猫缶も気が向かなければ半分ほどで残してしまうので、食べかけを置いておくわけにはいかず、捨てていました。
最近ではもったいないので、最初は半分与え、まだ食べるようだったら残りの半分、つまり最初の1/4を足してあげて、それでも足りないようなら残りを入れるようにしています。
残ったものはラップで包んで、冷凍庫へしまい、数回それをすると一缶分の量になるので、次の食事の時に解凍したものを与えるようにします。
解凍したものが残った時は再冷凍はせず、もったいないですが捨てるようにしています。
何回も冷解凍を繰り返すと、品質が落ちてしまうかもしれないからです。
自分で食べるものではないので食べてたしかめるわけにもいかないので、我が家はそういうルールを決めているのです。
また人間の食べ物だと冷凍保存する方法とかの本が出ているので参考にできるのですが、キャットフードを保存するとなると参考にするものがありませんので、どのくらい保存できるのかもよくわかりません。
なので、出来るだけ早めに消費するように気をつけて、いつ保存か忘れないように気をつけています。
目安としては二週間以内ぐらいには使い切るようにしています。
あと冷凍させる時にラップで包んだ後、密閉式の袋か容器にしまうほうが良いようです。
猫は匂いにとても敏感なので、違う食品のにおいが移ると食べてくれないこともあるからです。


ほかに手作りのキャットフードも実は冷凍しています。
キャットフードというよりは人間のご飯を手作りする時に、少し鶏肉の半端を残しておいてレンジで加熱したものを細かく刻んで冷凍しておくのです。
鶏肉の中でも、ささみや胸肉の脂肪の無い場所を選んで取り分けておきます。
これをキャットフードのカンズメを買い忘れたり、買い物にいけなかったりした時に人間用に炊いている五穀米と混ぜて食べさせています。
野菜も足すほうがいいのかもしれませんが、猫が食べてはいけない野菜が玉ねぎやじゃがいもなど色々あるみたいなので、我が家ではこの組み合わせのみ手作りにしています。
猫に与えてはいけない食品は野菜以外にも結構多く、貝類やイカなどの甲殻類、キノコなどは与えないようにしなければならないようです。
昔はネコマンマといえば、ご飯にお味噌汁をかけたもののことをいいましたが、猫に必要な動物性蛋白はぜんぜん含まれていませんし、貝やキノコがお味噌汁に入ってる可能性は高いので猫にとってネコマンマは危険な食べ物なのです。
この手作りキャットフードもあまり長く凍らせていると霜がついたりしてしまうので、時々は猫缶があっても食べさせて消費するようにしています。
ネット通販でも凍ったまま届く猫用の生肉などが販売されているので、生肉を食べさせてあげてもいいのかなと思ったりするのですが、生をそのままあげるのは抵抗があるので、あげたことがありません。
本来野生だと自分で狩りをして生をたべるのですから食べさせてもいいとおもうというより、食べさせたほうが猫の体にあってるのですが、お肉の生は与えずに、お刺身などをたまに食べさせています。

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