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安心して食べさせることのできるキャットフード


皆さんは何かペットを飼っていますか。
私はもう少しで17才になるネコを1匹飼っています。
最初、飼い始めた時にはこんなに長生きするとは思っていませんでした。
10才を過ぎた頃から、もういつ亡くなってもおかしくないなと思いながらも今日に至っています。
最近のネコは、一昔前のネコに比べて長生きするようになったと言われています。
何故、長生きするようになったのでしょうか。
まず、ネコを完全室内飼いにする飼い主が増えました。
ネコは病気よりも交通事故で命を落とす場合が多いです。
私は毎日のように自動車の運転をしますが、時々事故に遭って命を落としているネコを見かけます。
とても気分が沈んでしまいます。
私はネコを飼う時に外には出さないと決めてずっと完全室内飼いにしています。
でも、私の不注意から今までに何回か脱走したことがあります。
本当に必死になって探しました。
その時は私自身が生きた心地がしませんでした。
割と家のすぐ近くにいて、怪我をすることなく見つかっているのが不幸中の幸いです。
飼い初めに外に遊びに出して、途中から完全室内飼いにしてしまうと外で遊ぶことの楽しさを知ったネコには外に出られないというのがとてつもないストレスになってしまうので、最初から完全室内飼いにしたほうがいいと思います。
その代わり、家の中だけでも猫が楽しめるような家具の配置にしたり、キャットタワーを置いたり、高低差をつけて縦方向の運動ができるようにしてあげるといいと思います。
もちろん、ネコじゃらし等のおもちゃを使って遊んであげるのも大事だと思います。


次に、飼い主にはネコの様子がおかしいということにすぐに気付いてあげられる観察力・察知力が必要です。
ネコは不調を言葉で伝えることはできないので、病気や怪我で苦しくてもじっと耐えています。
普段からネコの声に耳を傾け、様子をよく観察し、少しの異常も見逃さないようコミュニケーションをとれるといいです。
以前、食欲の無い日が2日程続いた我が家のネコをおかしいなと思って抱き上げたら、肛門の横に大きな穴があいていて慌てて動物病院へ駆け込んだことがあります。
あの時は、何故こうなる前に気づいてあげられなかったんだろうと本当に申し訳なく思い、落ち込みました。
最後にキャットフードにはこだわるということです。
最近のものは種類も豊富で、栄養面でもよく考えられたものがたくさんあります。
キャットフードの進化がネコの寿命を延ばした一因であると思います。
我が家のネコは飼い初めて3日後には下痢をしてしまい、動物病院へ連れて行ったところ、「キャットフードが合わなかったのでしょう」と言われました。
それ以来、キャットフードを買う前にパッケージをよく読むようになりました。
そして売り場の中で一番良いと思ったものを買います。
まず、キャットフードの効果かなと思ったのは毛ヅヤがとても良くなったということでした。
時々他のネコを触ることがあるのですが、手触りが全く違うのです。
そして、病気をしなくなりました。
いろいろなものを試して、今では安心してあげられるキャットフードに出会えました。
これからもネコのキャットフードは進化していくと思います。
健康で長生きできるネコが増えることを心から祈っています。

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